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勝手にリンク 【大先輩方】

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以前勤めていた会社で個々の企業様のお悩みをお尋ねし、特定のITツールでそのお悩みを解消できるか、できるとしたら、どのような手順を踏めばスムーズかという提案営業の仕事をしていました。 縁あって現在の仕事をしていますが、そこで出会ったのがCALS/ECインストラクタという名称の資格。 折角取った資格なら、是非とも活用したいと思っています。 まだまだ教科書通りの知識しかありませんが、手探りしてでもお役に立ちたいと思っていますが…どうでしょ。 wing Skype Me™!

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自分の「本業」って、何だ?

先日宿泊したホテルで、
考えさせられる出来事がありました。

あなたは、宿泊した先の部屋で
大事なものをなくしたくないとき、どうしますか?

私は、あえて
出入り口そばに置いておくクセがあります。

机の上に置いてしまうと、
様々なものにまぎれて忘れてしまうからです。

部屋を出入りする際に必ず通る場所に置くことで、
置忘れを防いでいるのです。

そのホテルには、2泊しました。

1泊目のその日、
私のお誕生日が近いということで
知人からプレゼントを頂きました。
そのプレゼントの主は同じホテルに泊まっていまして、
「ああ、同じホテルだったんですか。
だったら、部屋に置いてきたら」と勧めてくださったので、
一旦自分の部屋に戻り、頂いた品は置いて出かけました。

もちろん、いつも通りの私のクセで
部屋の通路(ちょうど、バスルームの前あたり)に置きました。
その日、戻ってきたときも間違いなくプレゼントはそこにありました。
つまり、
頂いたステキなお品は、その場所で一晩過ごしたことになります。

さて、2日目…
出かけた先から戻ってきた私の目には、
そのお品が見えないのです。

あわてました。
出かけるときには間違いなくそこにあったと確認していたものが、
戻ってきたときにはないのです。

部屋中、くまなく探しました。
もしかして、キャリーバッグに入れてしまっていないか、とか
ベッドの下にもぐりこんでいないか、とか
色々な可能性を考え、
部屋中を、文字通り「這いずり回って」探しました。
が…ないのです。

仕方が無いので、
フロントへ電話。
「お誕生日のプレゼントとしていただいたものがないのです」と…。

私のクセや、
頂いたものの特長などをお話しました。

さて、
その品物はどこにあったのか…。

清掃の係りの方がまとめたゴミ袋の中から発見されたのです。

あれこれと、ホテルの方とやり取りをする中で、
  ・(私が置くはずの無い)ゴミ箱の中にあったので捨てたと清掃係が言っている
  ・連泊だったので、ゴミ箱のごみを捨てる+タオル交換のみのプランだった
    (私たちはプランどおりの仕事をした
     つまり、あなたがゴミ箱に入れたんでしょ、という意味)
という2点を繰り返し主張されました。

さすがに、こちらの主張である
「ゴミ箱には入れていない」という証明はできませんから、
その主張はだまって受け入れました。

「起きたことは仕方が無い」のです。
それは理解しています。
ですが、その後の
「だったら、どうしようか」というお話が出てこないのです。

「同じものはお探しできませんものね」と、
冷たく一方的に言い切っておしまい、でした。

つまり私は…
「言いがかり・ケチをつける」クレイマー扱いされてしまったという結果となりました。

実は、チェックインのときにも
2泊だったにもかかわらず、1泊しか案内されませんでした。
「2泊で予約していますが」と告げると、
あわてて予約票を探し始めたのです。
「受付したものの手違いでしょう」とそのフロントの方はおっしゃいました。

ホテルの本業って、何でしょう。
安心して身を預けられる場所であること、というのが答えのような気がします。

書きたいことが上手く伝えられないのですが…
(そのホテルに文句をぐだぐだ言っているつもりもないのです)
なんだか、解決方法が間違っているような気がするのです。

「受け付けた者が間違っていた」
「清掃係がそう言っているから」
単なる責任のなすりあいに終始している気がするのです。

「間違っていたけど、謝ります」
「行き違いがありましたけど、謝ります」というのが
安心に繋がるんだろうなぁ、と思うのです。

この一件が起こってからこっち、
「私の本業って何だろう」
「私は何をなすべきだろう」
「会社という組織の中で、私に出来る精一杯って何だろう」と
ずっと考えています。

「お詫びしなくてはいけない人は誰だろう」
「お応えできていないことはないだろうか」
ずっと考えています。

誤解や間違いも、自ら進んで引き受ける、
そうすることで相手に安心を渡すことができるのだと
改めて考えるチャンスでした。

でも、
無くしたものも大きかったですけど。(苦笑)

プレゼントの主さま、本当にすみません。
こういう訳で、ありがたく頂きましたお品は、
私の知らない場所へ行ってしまいました。m(__)m

取り留めない文章で、申し訳ありませんでした。
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コメント

Re: 自分の「本業」って、何だ?

私はそんなんでは引き下がりません、徹底的にやりあいます(笑)
そのために高いお金を払っているのです。
先日宿泊したホテルでは、プランに書いてある500円割引券をもらえませんでした。別にいいかなって思っていましたが、別件でむかついたことがあり、割引券の話も出してしまいました。結局現金でもらって誤ってもらったので、気分良く帰りましたが(笑)

Re: 自分の「本業」って、何だ?

そんな事があったのですね。
私はこのホテルへの信頼感が高かったのですが、このお話を聞きすっかりそのイメージが変わりました。

私もsewaさん同様納得いくまで引き下がらないタイプです。(笑)

プレゼントは次回お会いした時にまたお渡しできればと思っています。

Re: 自分の「本業」って、何だ?

> sewaさま

「返せー、返せー」と言いたかったのですが…
最初からクレイマー扱いされていた空気が
ありありと感じられました。
折角の旅行でしたから
いい気分で終わりたかったのです。
そこが、私の弱いところですね。笑。

> プレゼントの主さま

本当にすみません。
折角頂きましたものですのに、
人にはわからない私の「クセ」から
こういった事になってしまいました。
本当にすみません。
お気持ち、しっかり頂戴いたしました。
わざわざお持ち頂いただけで幸せです。
こんなところで暴露?しておいて変な言い草ですが、
本当に申し訳ありません。
ありがとうございました。

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