ブログ内検索

カテゴリー

全力占い!

最近のトラックバック

最近のコメント

QRコード

QRコード

********

勝手にリンク 【大先輩方】

プロフィール

以前勤めていた会社で個々の企業様のお悩みをお尋ねし、特定のITツールでそのお悩みを解消できるか、できるとしたら、どのような手順を踏めばスムーズかという提案営業の仕事をしていました。 縁あって現在の仕事をしていますが、そこで出会ったのがCALS/ECインストラクタという名称の資格。 折角取った資格なら、是非とも活用したいと思っています。 まだまだ教科書通りの知識しかありませんが、手探りしてでもお役に立ちたいと思っていますが…どうでしょ。 wing Skype Me™!

最近の記事

RSSフィード

********


ジオターゲティング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ITで社内情報共有コトハジメ」シリーズ開始!

「ITで社内情報共有コトハジメ」シリーズ開始!

「ITで社内情報共有コトハジメ」のシリーズを開始します。
(このお知らせ以降、「@情報共有」ではなく、「@情報化のココロ」のカテゴリに入れて行きます)

電子入札・電子納品は、
通称「CALS/EC」の考え方に則っています。

CALS/ECの導入効果
   ・情報の共有により、情報の行き違いや伝達ミスがなくなる。
   ・通信ネットワークを利用し、短時間でどことでも情報交換でき、
    より迅速な業務の執行が可能となる。
   ・情報の電子化により、保管スペースが削減され、
    かつ、検索が簡易・短時間で可能となる。

つまり、ITを導入することで時間と費用を削減しましょう、ということですよね。
当然出費は必要ですが、
現状として
電子入札も納品も、専門の業者さんに発注することが出来ます。

ですが、電子入札・電子納品の先の先を見たとき、
そこには「情報共有」が待っています。
これは、業者さんに依頼することは難しい事のはずです。
受発注担当者がお互いにこまめに連絡を取り合わなくてはなりません。
業者さんにはお願いができません。

ですが、この「情報共有」は、実は一番「自社内」でもメリットを感じやすく、
取り掛かりが一番ラクチンのはずです。
電子入札・電子納品の前に、ITツールを同入し、社内情報共有を図ってみませんか?
まずは、PCの簡単な操作を覚え、ネット接続環境を作ってください。
電子入札・電子納品が本格的になる前だからこそ、是非とりかかって頂きたいのです。

社内でも、「あれが知りたい、これが知りたい」という要求があちらこちらに存在しています。
例えば、
「○○さんが、○○の工事に携わったことがあるみたいだよ」という
うわさレベルの情報でなく、
「○○工法について知識・経験のある人!」「はーい!知ってまーす!」という
情報のキャッチボールが
お互いの仕事の邪魔をせず、
常に出来ていれば、心強い会社組織となると思います。

ITツールの導入メリットやデメリット、導入の手順、
意識の持ち方などのヒントになるかも?と思える事をお伝えしたいと思っています。


スポンサーサイト

<< 苦戦。 | ホーム | にゃー。こんなんでいいのかー?〈その1〉工事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。