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勝手にリンク 【大先輩方】

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以前勤めていた会社で個々の企業様のお悩みをお尋ねし、特定のITツールでそのお悩みを解消できるか、できるとしたら、どのような手順を踏めばスムーズかという提案営業の仕事をしていました。 縁あって現在の仕事をしていますが、そこで出会ったのがCALS/ECインストラクタという名称の資格。 折角取った資格なら、是非とも活用したいと思っています。 まだまだ教科書通りの知識しかありませんが、手探りしてでもお役に立ちたいと思っていますが…どうでしょ。 wing Skype Me™!

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ITで社内情報共有コトハジメ〈7〉 自分勝手に納得しちゃう…の巻。

ITで社内情報共有コトハジメ〈7〉
  自分勝手に納得しちゃう…の巻。

前の会社で、
DM発送後の電話フォロー(追いかけ)をしていた頃のことです。

DMを発送し、
その送付先の会社さんへ、
「資料はご覧になっていただけましたか?」と電話をするのです。

そこで、電話の不思議を思い知りました。

その電話を受けた見込み客の担当者さんは、
私からの電話を「初めて」受ける方です。
初めて私という人間と話をし、
送られてきた資料についての説明を受ける訳です。

初めての電話→初めて営業を受ける

ということなんですが…。

私の方はと言うと、
1件の電話ごとに、説明が上手くなっていくのです。

同じ文言を繰り返しお話しするので、
お話すべきポイントというか、強調すべきツボであるとか、
そんな「技術」が少しずつ蓄積されていくのです。
言い方を変えると、精度が上がる、という感じでしょうか。

…となると、です。
一番最初にお電話を受けてくださった方は、
「一番ヘタクソな説明を受けてしまった」ということになります。

これは、どんな業種に限らず、
社内連絡を1件1件電話で行う場合にも言えることです。

連絡をする側が、
電話の回数ごとに、
場合によってはその連絡内容について納得してしまうという事も起こりえます。

クレーム処理であれば、
最初は「大変だ、大変だ」と勢いで伝えていたものが、
最後の連絡先には「これこれこういう事だったから、仕方ないんだけどね」
と伝えてしまう可能性があるということです。

発信者が慣れきってしまう、
そいういう可能性があるのではないかと思っています。

緊急に全員に知らせなくてはならないことは、
情報の内容も均一に伝達する必要があるのではないかと思います。

もちろん、
「あえて」受け取る人を見て情報を変えなければならない場合は別ですが、
クレームの第一報であるとか、
全体に向けての意思統一のための情報であるとかであれば、
時間の経過によって発信側の意識が変わってしまう方法を取ってはいけない気がします。

こういうときは、メールを使いたいと思っています。


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