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勝手にリンク 【大先輩方】

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以前勤めていた会社で個々の企業様のお悩みをお尋ねし、特定のITツールでそのお悩みを解消できるか、できるとしたら、どのような手順を踏めばスムーズかという提案営業の仕事をしていました。 縁あって現在の仕事をしていますが、そこで出会ったのがCALS/ECインストラクタという名称の資格。 折角取った資格なら、是非とも活用したいと思っています。 まだまだ教科書通りの知識しかありませんが、手探りしてでもお役に立ちたいと思っていますが…どうでしょ。 wing Skype Me™!

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【おすすめリンクあり】 24時間テレビに思うこと

24時間テレビに対する考え方が、
私の中でずいぶん変わりました。

エド・はるみさんが、
「いつでも変われる。あきらめなければいつでも変われる」ことを
身をもって表現してくださったことにも感謝です。
私も、この年になって新人ですから、
今度から「エド・wing」と呼んでください。(^_^)v
(あの方のように美しくはありませんが)

私の中で年々変化する24時間テレビの印象というのは…。

実は、過去に、「真剣」に障がい者の方とお付き合いをした事があります。

ご存知の方も多いと思うのですが、
大分には「太陽の家」という施設があります。
今では京都にもありますね。

チャリティよりも、チャンスを」の理念で、
42年前に開設された施設です。

子どもの頃、この太陽の家の近所に住んでいました。
自然と、障害をもたれた方と触れ合いながら育ちました。
小学生の頃、目の見えない方の読書のお手伝いとして、
テープへの録音をさせて頂いたこともあります。

たまたま、この太陽の家の中にある印刷所で
入力のアルバイトをした時期があります。
手書き原稿をお預かりし、テキストに起こします。
当時は、
SHARPの書院で入力し、フロッピーでデータを受け渡ししました。
「DOS恋」というコンバータで、PC利用できるように変換していました。

…というのが当時の仕事の風景ですが…。
どのくらい前なのか、想像がつくのではないでしょうか。

そこで出会った方と、真剣にお付き合いをすることになったのですが、
何分、首を傷めていたので、自分の背骨で自分を支えることも難しかったようです。
障害としては「重度」ということになるのでしょうか。

彼は自分で運転できたのですが、
時に、車椅子から自動車へ乗り移る際に失敗して落下、
当時一般化しはじめたPHSから電話がかかり、慌てて駆けつけたところ、
私が到着するまでの40分もの間、
雪の中でずっと倒れていた…なんてことも、何度もありました。

残念ながら、その方とはご縁がありませんでしたが、
彼が住んでいた部屋に関しては、非常に興味深く思っていました。
当時は今ほどにバリアフリーなども叫ばれていませんでしたから、
言ってみれば「特殊な住居」として見ていたかも知れません。
未だに興味のある分野で、
新しい商業施設など出来ると、県内初進出なんて書かれたショップではなく、
トイレを一番先にチェックしに行ったりします。汗。
まだ、勉強不足ですが、ハートビル法なんかも興味があります。

その方とお付き合いをしていた当時は、
24時間テレビのようなチャリティー番組は好きではありませんでした。
番組の理念はわかりこそすれ、
障害をもたれる方を売り物にしているような感があり、
何となく好きになれなかったのです。

その後、15年ほどを経過して
主人と結婚した訳ですが、
主人の心臓にはICDという機械が入っています。
心臓が3分の2動かないために、残る3分の1が目一杯に働いています。
その残る部分に負荷をかけすぎたとき、
このICDという機械が働きます。

後に結婚することになった、この人に初めて出会ったとき、
まさか、障害を持っている人とは思いませんでした。
外部からは解らない障がい者です。

調子が悪くても、なかなか言い出しません。
恐らく、ですが
電車でも席を譲ってもらいづらいのだと思います。
…外からは、わからないですから。
車椅子や松葉杖のような、理解してもらいやすいものをもっていませんから。

そのような経験を経て、
24時間テレビの意義のようなものが、更に理解できるようになりました。

声を上げなければ、理解してもらえない。

ノーマライゼーションという言葉があります。
アクセシビリティという言葉もあります。
健常者も障がい者も、双方いて当たり前。
この理念が、やっと当たり前になりつつあるのだろうと思います。

そういう意味では、
この15年ほどの間の時流の変化を肌で感じられたことは、
大きな学びとなりました。

駐車場では、障がい者専用スペースには絶対に駐車しない。
明らかに困っておられる障がい者の方には、
「お手伝いできる事はありませんか」と、無理強いしない程度に一声かけてみる。

小さな事ですが、多分大きな意味を持つのではないだろうかと思います。

そして、もっともっと、障害を持たれる方にも
どんどん声を上げて欲しいと感じています。

自立支援センターおおいた
国土交通省住宅局住宅総合整備課住環境整備室からの委託で、
「高齢者、障がい者等の生活を促進させる為の住宅調査及びユニバーサルデザインの普及活動」
を行っておられます。
平成19年都市再生モデル調査
このNPOの代表者さまともご縁を得ており、
様々な活動に関してのお話をうかがったことがあります。

安全マップ
各学校で個別に作られている「安全マップ」を
Web上でまとめ上げようとする運動です。
各企業で、外回りをされる方に是非見ていただきたいとの事でした。
もちろん、こどもさんと親御さんとの会話にも使ってくださいとおっしゃっておられました。
このサイトの運営会社のスタッフの中にも、ご親戚に障害を持たれる方がおられるそうです。
そこで、
多目的トイレマップ
というサイトの運営も開始されました。
サポーターと呼ばれる、情報提供者からの情報をもとに検索ができます。
所在地だけでなく、設備内容や、オープンの時間帯まで検索できます。
各社携帯・Wii・日産カーナビ・フレッツフォン・SONY PSPからのアクセスが可能です。
外出中でも調べられますから、非常に便利です。

是非情報提供者になってください!

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コメント

恐れ入りました

24時間テレビは仕事で見ることができませんでしたが、今回も感動を与えてくれたようですね。
wingさんの文章を読んで、考えさせられる部分もありました。
このような気持ちを持ち続けていきたいと思いますね。

No title

> sewa さま

いつもありがとうございます。

こういったチャンスがないと、
知りえないことも多くあると思ってます。

知りたい、大事にしたいという気持ちを
忘れないようにしたいです。

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